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>>有馬記念 2006
有馬記念とディープインパクトは2006年の終わりに伝説を残せるのか?
有馬金は1955年まで、有馬記念は無く、暮れの中山競馬では中山大障害が看板レースであったが、有馬記念が開催されていないこの頃は、東京競馬場で行われていた東京優駿と比べると華やかさに欠けていることは否めず・・・そこで当時の日本中央競馬会理事長であった有馬頼寧氏が、中山競馬場で大レースをと計画し、浮上したのが有馬記念。
有馬記念(ありまきねん)は競走名の副題から優勝馬はグランプリホースと呼ばれる事がある。有馬記念(ありまきねん)のファン投票により出走馬を選出するオールスターレースは、当時の世界の競馬先進国でも類を見ない企画であった。2006年になり、今年は有馬記念が更に世界各国で認められるのではないでしょうか??
また、有馬記念には面白い企画もあり、そのうちの1つに「有馬記念フェスティバル」というものがあります。ちなみに有馬記念(ありまきねん)フェスティバル2006は、12月21日(木)新潟テルサで「有馬記念(ありまきねん)フェスティバル2006」が開催されます。有馬記念(ありまきねん)フェスティバル2006当日は、有馬記念(ありまきねん)の検討会やお楽しみ抽選会、人気お笑いタレント長州小力さんをゲストに迎えてのトークショーなど、楽しいイベントがたくさんあります。
それでは、ここらへんで有馬記念の説明や歴史などを終わらせて頂きます。今年も有馬記念に新たな伝説が刻まれる事は間違いありませんが、その新「有馬記念伝説」の立役者。ディープインパクトの活躍に大注目ですね!今年は有馬記念には出馬しない!などの噂も流れましたが、やはりこの馬(ディープインパクト)なくして2006年の有馬記念は終演を飾れないでしょう!有馬記念はもとより、ディープインパクトにとっても最後の・・・そう引退レースとなる「第51回 有馬記念 2006」ですが、ホントに楽しみな1ファンとしてディープインパクトを応援したいと思います。